職探しには自己分析が大事

就職・転職のための職探しには自己分析をすることが一番のポイントです。

職探しで大事なことは、自分が自分をどれだけ理解しているかということなのです。。何を基準に就職・転職先を選べば良いのか、迷っている方は多いのではないでしょうか?

それは自分を良く知らないからなのです。

積極的なタイプか・消極的なタイプか・真面目なのか・楽天家なのか・何が好きなのか・何が嫌いなのか・肉体派なのか・頭脳派なのか・何が得意なのか・何が苦手なのか・自分はどんな性格でどんなタイプの人間なのかを正確に性格に答えられる人は意外とほとんどいないのです。

自己分析できれば、逆に長所短所を活かすことが出来て、職探しも容易になります。

ここで云う自己分析とは、なにも性格や能力の分析だけでは無いのです。自分の経験をしてきたことを思い出したり、自分が生きてきた過程を振り返りることでできることなのです。

この自己分析は、ただ頭で思うことだけではなく、紙に書くことで、いろいろなことが見えてきます。

これを機会に自己分析ノートを作ってみてはいかがでしょうか。

職探しに役に立つ、必要になる、自分自身の今まで気付かなかった事が見えてくるはずです。

ただ、自己分析は自分独りですればよいのでしょうか?自分を客観的に見ているようでも、あくまでもそれは自分の目線でしかありません。自分の短所には目をつぶりがちです。

今まで生きてきた過程で、たくさんの人と関わってきたはずです。自分は人に対してどんな印象を与えているのか、どんな風に思われているのかなど、家族や、親しい友達や、学校の先生にも聞いてみるといいでしょう。予想もしないような意見もあるでしょう!

このような他人の意見は、これからはじめる職探しにはもちろんのこと、今後必要になってくる履歴書作成や面接にもきっと役立つでしょう。

以上のように、自己分析をするかしないかで、就職・転職のための職探しの成否が変わってきます。



posted by ハローワーク at 09:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職と税金

グループディスカッションとグループワーク

就職活動をしていると、グループディスカッション、もしくはグループワークを選考に用いる企業が多くあることに気がつきます。

グループディスカッションとグループワークは、最近企業でよく用いられる選考手法で、エントリーシートを通過した就職希望者を、ここでさらに篩いにかけるわけです。

さて、グループディスカッションとは、提示された課題(例:リーダーに必要な資質とは)について4〜6人程度の人数でグループを組んで話し合い、話し合いの中で、他人の考えを受け入れ、自らの考えを修正し、制限時間内により良い成果を作り上げる作業をいいます。会社の会議やミーティンにあたるものです。討議の様子から面接官は、個々人の価値観やコミュニケーション能力、人材タイプ等を評価していくわけです。

一方、グループワークとは、グループディスカッション同様、提示された課題についてグループで話し合い制限時間内により良い成果を作り上げる作業をいいます。グループワークは、ワークシートが用意されていたり、発表形式が決められていたりなど、ある一定の制限条件が用意されていることがグループディスカッションとは異なります。

ただ、ほとんど両者に変わりはありません。やはり、面接官は討議の様子から面接官は、個々人の課題解決能力やリーダーシップ、コミュニケーションスキルなどを評価していくわけです。

このグループディスカッションとグループワークは面接とは異なるのがお解かりと思います。就職活動での面接は基本的に、採用担当者である面接官と学生との会話となりますが、グループディスカッションは学生と学生との会話になるのです。

このグループディスカッションとグループワークは、事前に練習をしておかないと中々うまく行かないのが実情です。討議の過程が面接官の注目点であることを意識しながら、友人等と練習を必ずしておきましょう。面接官に魅力的な人物に見えるように自分を演出することに留意しましょう。

また、当日は早めに行き、待合室でグループディスカッションやグループワークをする学生と仲良くなっておくことが、すごく大事なポイントとなります。
posted by ハローワーク at 09:10 | 転職プチ知識

職探しする前に

転職のために仕事を探すといっても、会社の雇用形態も時代の変化と共に変わってきており、一番の問題は労働者側の希望と経営者側の希望との間にズレが生じて、以前に比べてマッチングが難しくなっています。今非常に問題になっている格差社会の影響があるのでしょうか。

ここ最近では、派遣労働者の業務についての問題などが取り上げられたり、違法な雇用形態によりニュースになっている派遣会社もあるようです。

そんな中で、中高年の職探しは年々難しくなってきているようです。このように年々複雑になっていく就職環境の中で、効率よく自分が求める職に就く為にはどのようにするべきなのでしょうか。

職探しは、自分の能力に見合った給料であるのか、生きがいを感じる仕事かどうかなど、人それぞれの最低条件を考えなければなりません。

職探しをする前に、世の中の現状や自分を取り巻く環境や、自分の能力などを知らなければなりません。

人脈も1つの手段です。職探しには信頼関係も必要です。ここで云う人脈は、信頼関係の賜物でとても貴重な財産です。あなただからこそ採用してもらえるという転職の大きな武器ですね。

とにかく、自分の希望と合致する職に関する情報を積極的に収集しましょう。比較するポイントは、給与、休暇、福利厚生、手当てなど、たくさんあります。事前に自分の希望条件を整理しておかないと混乱します。

仕事をすることで得られる給料は、生活をしていく上でなくてはならないものですから、いままでの家計の収支を計算しておくことも大切です。また、転職の上で家族の協力・同意が得られるか否かは、今後の生活に大きな影響をおよぼします。

ぜひとも家族を一緒に生活している人は、ひとりで就職活動をするのではなく、周りの人ともよく相談しながら進めていくことも必要です。とにかく「情報、状況を把握すること」が、効率良く職探し出来る第一歩といえるのではないでしょうか。
posted by ハローワーク at 09:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職準備

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