職探しには自己分析が大事

就職・転職のための職探しには自己分析をすることが一番のポイントです。

職探しで大事なことは、自分が自分をどれだけ理解しているかということなのです。。何を基準に就職・転職先を選べば良いのか、迷っている方は多いのではないでしょうか?

それは自分を良く知らないからなのです。

積極的なタイプか・消極的なタイプか・真面目なのか・楽天家なのか・何が好きなのか・何が嫌いなのか・肉体派なのか・頭脳派なのか・何が得意なのか・何が苦手なのか・自分はどんな性格でどんなタイプの人間なのかを正確に性格に答えられる人は意外とほとんどいないのです。

自己分析できれば、逆に長所短所を活かすことが出来て、職探しも容易になります。

ここで云う自己分析とは、なにも性格や能力の分析だけでは無いのです。自分の経験をしてきたことを思い出したり、自分が生きてきた過程を振り返りることでできることなのです。

この自己分析は、ただ頭で思うことだけではなく、紙に書くことで、いろいろなことが見えてきます。

これを機会に自己分析ノートを作ってみてはいかがでしょうか。

職探しに役に立つ、必要になる、自分自身の今まで気付かなかった事が見えてくるはずです。

ただ、自己分析は自分独りですればよいのでしょうか?自分を客観的に見ているようでも、あくまでもそれは自分の目線でしかありません。自分の短所には目をつぶりがちです。

今まで生きてきた過程で、たくさんの人と関わってきたはずです。自分は人に対してどんな印象を与えているのか、どんな風に思われているのかなど、家族や、親しい友達や、学校の先生にも聞いてみるといいでしょう。予想もしないような意見もあるでしょう!

このような他人の意見は、これからはじめる職探しにはもちろんのこと、今後必要になってくる履歴書作成や面接にもきっと役立つでしょう。

以上のように、自己分析をするかしないかで、就職・転職のための職探しの成否が変わってきます。



posted by ハローワーク at 09:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職と税金
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