グループディスカッションとグループワーク

就職活動をしていると、グループディスカッション、もしくはグループワークを選考に用いる企業が多くあることに気がつきます。

グループディスカッションとグループワークは、最近企業でよく用いられる選考手法で、エントリーシートを通過した就職希望者を、ここでさらに篩いにかけるわけです。

さて、グループディスカッションとは、提示された課題(例:リーダーに必要な資質とは)について4〜6人程度の人数でグループを組んで話し合い、話し合いの中で、他人の考えを受け入れ、自らの考えを修正し、制限時間内により良い成果を作り上げる作業をいいます。会社の会議やミーティンにあたるものです。討議の様子から面接官は、個々人の価値観やコミュニケーション能力、人材タイプ等を評価していくわけです。

一方、グループワークとは、グループディスカッション同様、提示された課題についてグループで話し合い制限時間内により良い成果を作り上げる作業をいいます。グループワークは、ワークシートが用意されていたり、発表形式が決められていたりなど、ある一定の制限条件が用意されていることがグループディスカッションとは異なります。

ただ、ほとんど両者に変わりはありません。やはり、面接官は討議の様子から面接官は、個々人の課題解決能力やリーダーシップ、コミュニケーションスキルなどを評価していくわけです。

このグループディスカッションとグループワークは面接とは異なるのがお解かりと思います。就職活動での面接は基本的に、採用担当者である面接官と学生との会話となりますが、グループディスカッションは学生と学生との会話になるのです。

このグループディスカッションとグループワークは、事前に練習をしておかないと中々うまく行かないのが実情です。討議の過程が面接官の注目点であることを意識しながら、友人等と練習を必ずしておきましょう。面接官に魅力的な人物に見えるように自分を演出することに留意しましょう。

また、当日は早めに行き、待合室でグループディスカッションやグループワークをする学生と仲良くなっておくことが、すごく大事なポイントとなります。


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リクナビについて

「リクナビ」とは、株式会社リクルートが提供する就職ポータルサイトです。

リクナビは、リクルートが提供する就職と転職、人材派遣に関する求人情報サイトです。学生のための就職情報、社会人や第二新卒のための転職情報、派遣や紹介予定派遣の仕事情報を中心にあなたと、あなたらしい仕事の出会いを応援してくれるサイトです。

大学新卒者向け、転職者向け、派遣希望者向けなど多様なサイトがあるわけです。

◆リクナビ
大学・大学院向けの就職活動学生専用サイトです、

⇒リクナビは就職活動をする大学生の多くが登録しています。日本最大の企業登録数を誇り、会員登録しておけばリクナビに掲載されている
企業情報とも連動し効率的な就職活動の支援を受けられます。

◆リクナビネクスト
社会人のための転職サイト

⇒リクナビネクストは、リクルートが運営する転職・求人・仕事情報を提供する転職情報サイトです。最も多い求人数があり毎週更新される数千件もの求人情報から、勤務地や年収など、あなたの希望条件で求人情報を検索できます。その他「適職診断」「転職Q&A」等、あなたの転職活動に役立つサービスを豊富に提供しています。

◆リクナビ派遣
派遣希望者向けの就職活動専用サイト

⇒リクナビ派遣は、リクルートが提供するインターネット上の派遣会社と全国の派遣の仕事探しを検索できるサイトです。


また、リクナビでは、適職診断も受けることが出来ます。あなたの興味・価値観・志向を詳細に分析する適職診断・職業適性検査RーCAPと、あなたの「強み(ストレングス)」を診断して、その強みを伝えるトレーニングを行うワークコンテンツSTRENGTH、この2つのテストがあなたの就職活動を大きくバックアップしてくれるのです(セット受験の場合セット価額6200円)。

○R−CAPとは(有料3600円)
R-CAPは、ビジネスマン2万人のデータをもとにした、適職診断・職業適性検査プログラムです。
受検後には、あなたの適職や、やりたいことがわかる報告書と、自己分析に役立つワークシート、仕事理解が深まるジョブカタログなどが送られてきます。

○STRENGTHとは(有料3600円)
STRENGTHとは、あなたの強みを社会で役立つ8タイプの「強み(ストレングス)」の中から診断して、自分を見つめなおし、自分の長所を自己認識します。その強みを伝えるためのトレーニングを行うワークコンテンツです。

就職、転職を希望するにはリクナビを上手に活用することで就職活動がスムースに運ぶ大いなる助けとなります。
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適職診断について

適職診断とは、あなたの興味・関心がある事柄から向いている仕事を診断してくれるテストです。多くの転職サイトが無料で行っています。適職診断は、いくつかの画面上の質問に対して選択方式で回答していき、その結果からその人に適した職業や職種をアドバイスしてくれるわけです。

この適職診断を無料で行うことの出来るサイトには、・内閣府の委託で学生援護会の「適性・適職診断」、・リクナビ(リクルート)、・毎日就職ナビなどで提供している適職診断があり、サイトによってそれぞれ特徴があります。ハローワークでも適性診断が行われていますよ。

適職診断は、テストを受ける人の性格や才能に関係した構成となっており統計を基礎とする診断ですから、適職診断で分かるのは、あなたと同じ選択をする性格や才能を持つ人の多い職業ということです。

さて、適職診断を受けるさいの注意点は、あまり考えずに素直に質問にどんどん答えてありのままの自分を出していくことです。意図的に本来の自分と違った内容の答えをしてしまうと矛盾した結果が出てしまうので注意しましょう。

質問事項数等により判断項目は限られますから、当然のことですがあなたの全てを理解して回答されるものではありません。ですから、適職診断の結果はあくまで参考意見として捉えるのがちょうど良いと思います。最終的には、好きな職種かどうかなどと適職診断の結果を参考に自分で決めるべきことなのです。

ただ、適職診断を利用することによって、今のあなたの状態を客観的に把握することができます。自分でも気づかなかった一面が発見できるかもしれませんね。いくつかのサイトの適職診断を受けてそれらの結果を総合的に判断してみると良いですね。

適職診断を転職、就職の採用時のテストの一環として行っている企業も多いんです。企業の人事採用担当者は、短い面接時間の中で多くの応募者を観察し、戦力となるかどうかを判断していかなくてはなりません。

同じようなレベルの応募者を面接していくのに参考になるのが、面接だけでは判断しきれない個人の性格や価値観の特性、基本的な能力の度合いを見る適職診断の結果であるわけです。

ですから採用時の参考資料としては適職診断は重要な意味を持っているのです。
posted by ハローワーク at 07:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職プチ知識

人材派遣会社の選択

人材派遣会社は登録者を派遣させて派遣先の会社から利益を得ていますね。ということは、派遣させることができなければ、派遣会社は一銭も利益を得ることができないわけです。

あまり良くない人材派遣会社では、転職希望者をできるだけ早く派遣、または転職させようとする会社があります。もしその様な感覚を受けたら、他の派遣会社をあたることを薦めます。

良い派遣会社としては、専門の転職カウンセラーが付いて、あなたのキャリアアップの為にカウンセリングをしてもらえます。あなたをじっくりカウンセリングした上で、できる限りあなたの希望に沿うよう、時には方向転換を進めるようなアドバイスをしてくれます。あなたの立場に立って親身に相談にのってくれるのです。

そして、あなたが未経験な仕事へのチャレンジ望んだ場合には、提携しているスクールでの講座を低価格で受講できたり、スキルアップのできる研修サービスで本格的に習得できるような良心的な人材派遣会社もあります。

さらに、あなたの代わりに企業へあなたを売り込む為、プレゼンテーションまでしてくれる派遣会社もあるのです。

ですから、人材派遣会社色々ありますが、社名だけでなく、実際にこういうサービスサービスを行っている人材派遣会社であるか見極めてから利用させていただきましょう。
posted by ハローワーク at 09:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職プチ知識

マスコミ(新聞・出版社)への転職

就職をしたものの、思っていた会社と違ったということは、誰しもあると思います。

転職を考えだした方から、マスコミ(新聞・出版社)業界への転職はどうかというご相談を良くうけるので、今日はマスコミ(新聞・出版社)への転職を考えてみたいと思います。

マスコミ(新聞・出版社)業界は、社会的な存在意義は大きいものがありますが、現在は不況でどこも大変な経営環境です。デジタル革命の波をもろにかぶっているわけです。コスト削減のために厳しいリストラなどもある状態です。憧れだけでは務まりません。相当覚悟の上、転職を考えないといけませんね。

特に出版業界はたいへんな状況で、不況に強いという神話は完全に崩壊しています。出版業界は中小の会社が多くて、中途採用で少人数を採用しているだけです。年によっては、募集をしていない年もあるようです。なお、一部の大手出版社は、新卒の定期採用も行っているようです。

以上のような不況で、入社は狭き門であることを知っても、マスコミ(新聞・出版社)業界に転職を希望する方に、転職試験のポイントをお伝えします。

新聞・出版業界の転職試験では、他の転職と違い筆記試験のウエイトが高いことがあげられます。特に作文が重視されています。ペンで勝負する業界ですから当然と言えば当然かもしれません。

文章を書くのが好きな方でないと転職は厳しい面があります。特に、新聞社の場合は筆記試験で90%の方が落とされます。ちなみに、最近では模擬取材をさせる新聞社も多いようです。

転職試験の傾向が特殊なので、マスコミ(新聞・出版)転職への転職試験対策本を購入して、十分に研究しないといけないでしょう。また、出版社などは東京に一極集中しているので、転職試験にも東京へ通わなければならないことを覚悟しておきましょう。

しかし、地方からでも立派に転職を果たされる方は毎年おられることを申し添えておきます。
posted by ハローワーク at 09:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職プチ知識

転職に向かう30代

転職を希望する30代前後の方がますます増えてきています。

昔は、会社に一生勤めるのが社会常識でした。しかし、現在では転職は年収アップ、キャリアアップとして考える人が多くなりました。30代前後になり仕事もわかり、自分の能力や会社のこともわかってきて転職を考えたくなるのでしょう。

転職には志望動機を明確にしておくことが、転職する際の重要ポイントになります。転職の際、志望動機はあらゆることに対しての基点にとなる為、あやふやなまま転職活動を続けても満足できる結果が得られる可能性は低くなります。

その後、求人の選び方、見つけ方もハローワークの他に、インターネット・e-mailを活用し、応募・申し込みをします。その他、キャリアコンサルタント等、転職支援者、仲介人を通して行う転職も活用しましょう。
posted by ハローワーク at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職プチ知識

医師の転職

医師の転職も当たり前の時代です。転職について注意する点も、他の業種の転職と異なる面もありますが、ほぼ同様であるといえます。

転職を考える前に、なぜ転職をするのかを明確にしておきましょう。たとえば、新しいキャリアに挑戦したい・自分自身の力をもっと発揮したいなどです。ひょっとしたら現在の病院で解決可能なことであるかもしれません。

次に、転職が必要と考えた場合は転職の希望条件も明確にし、優先順位もつけておきましょう。診療内容・希望年俸・勤務地域・時間体系などです。

それから、転職先を探しましょう。医師の求人は、3月と10月が多いようです。3月と10月は、異動や職員の退職が実際に発生する時期のため、その補充として採用を考える医療機関(施設)が増えるからです。

転職先の転職情報は医師の募集情報を扱う転職サイトや転職情報誌、ハローワーク、縁故などから仕入れることができます。ただ、医師の場合、失業給付をもらわないなどハローワークを活用される方が少ない風潮があります。

さて、転職を考えたときの悩みの一つに、現職を辞めてから次の転職先を探すのか、勤務しながら探すのかというものがあります。

無収入の期間の発生は、大きな不安になりますので、医師として勤務しながら転職先を探す方法がより無難な転職と言えます。

しかし、現実的には医師として勤務しながら転職先の病院を探すのはなかなか困難で、個人では転職活動に限界があります。そのような場合、信頼できる紹介会社(キャリアコンサルタント)に依頼することで、より広く情報収集が可能となり、非常に効率的な転職活動が行えます。

転職情報は求人情報だけでなく、医療機関の施設概要、病院経営者の経営方針・診療方針、スタッフのプロフィールなどの情報もできるだけ集めます。できれば、病院の評価についての地域住民の声も集めるようにしましょう。病院関係者の口からはなかなか出ない、病院の本当の実態が見えてきます。

さらに、ご家族の生活環境などの調査も転職を成功させる情報として大切なものの1つです。

以上のような情報収集が成功する転職活動の第一歩です。
posted by ハローワーク at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職プチ知識

公募していない企業への転職

転職を希望する企業がある場合は、まず、その企業のホームページを見ましょう。もし転職情報サイトにその企業の名前が出ていなくても独自に募集活動をしていることがあるからです。

では、企業のホームページにも転職情報サイトにも募集がないときはどうすれば良いでしょうか。

この場合は、諦めずに転職希望先の企業にアプローチしてみましょう。

公募がなくても採用がないとは限りません。転職希望先の企業がこれから募集をかけるところだったり、企業に有益な人物と評価されたりなどで、うまく転職を果たす方は結構おられるようです。実は、私もこれで成功しました。

ダメもとでアタックしてみましょう。電話で問い合わせするのが手っ取り早いですが、「募集していません」の一言ですまされる恐れが高いです。

まずは、手紙で転職を希望している旨を真摯に伝えるのが良いでしょう。宛名は「採用ご担当者様」とし、返信用の封筒を同封しておきましょう。

手紙には、自己紹介と志望動機、採用予定があるのかを訪ねた上で、あれば詳細を知らせてほしいことなどを真摯に簡潔に記載しましょう。自分の連絡先の記載も忘れずに記載しておきましょう。

最初から、履歴書を同封する人もおられます。いきなりは唐突な印象を与える可能性があります。最初は手紙だけのほうが無難でしょう。
posted by ハローワーク at 13:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職プチ知識

転職と身元調査

転職時に提出する履歴書には、調査が入ります。大手企業なら探偵に依頼して調査をするところもあります。

転職者の中には、自分をよく見せたいがために偽りを記載する方がまれにおられますが、偽りは見破られるものだと心得ておきましょう。

履歴書では、特に大学、専門学校などの学歴詐称は驚くほど多いようです。

他にも、資格取得や特技の欄の詐称もかなりあるようです。たとえば、英検3級を2級などと書いていたりするようです。決してしてはいけません。公的機関に問い合わせてチェックすることができるからです。

簿記検定や行政書士、社労士資格など取得していないのに、資格保有者など虚偽記載してはいけません。

また、年齢制限のある募集に応じた転職者には、年齢詐称もあるようです。これは女性の方に多いようです。

探偵が身元調査に入っている場合は、近隣での聞き込みにより性格や宗教活動などもしっかりとチェックされます。金融機関の督促状が来ていないかゴミ袋をチェックされることもあるようです。

プロの探偵になると家の暮らしぶりは、外側からの雰囲気でもかなりわかるようです。

特に大企業に転職を希望する者は、身元調査が入る可能性があります。日頃から身辺をきれいにしておきたいものです。
posted by ハローワーク at 13:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職プチ知識

転職と解雇

転職する理由が、解雇の場合のお話です。

実際、不況の影響もあり、突然のクビを言い渡され、急な転職先探しに困る方も少なくありません。

労働基準法では、これまでは30日以上前に解雇を予告するか、または、予告しない場合でも、平均賃金の30日分以上の解雇予告手当を支払えば、解雇できることになっていました。これは働く者にとっては大変不安な制度だったわけです。

そこで、改正労働基準法で「解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする」ことが明記されました。

ですから、会社内での横領・傷害や長期に渡る無断欠勤(2週間以上)などの合理的な理由もなく解雇すれば、30日以上前に解雇を予告するか、または、予告しない場合でも、平均賃金の30日分以上の解雇予告手当を支払っても、会社側の権利濫用となり、不当解雇(解雇は無効)となります。

解雇理由に納得できなければ、はっきりと抗議しましょう。抗議が受け入れられない場合は、労政事務所や労働基準監督署、労働委員会、労働組合、弁護士会、社会保険労務士会などに相談しましょう。

これで裁判沙汰にならず、解決しているケースも多くあります。会社側の解雇理由は書面でもらっておくと相談がしやすいです。

注意すべきは、「解雇になると再就職に不利だから、自己都合退職にしてあげる」などといって、退職願いを書かせる方向に持っていく巧妙な手口をつかわれる場合です。

このような場合は、退職する気がない場合は、断固として退職願いは書いてはいけません。

なお、参考にですが会社が不景気でどうしようもない場合、一定の条件でリストラすることも許されています。このリストラが許されるための条件は4つあります。それは、1会社経営のために、どうしても人員整理をする必要があること、2解雇を避けるための努力を十分に行ったこと、3解雇対象者の人選が合理性・公平性をもつこと、4リストラ対象の従業員や労働組合に対し十分な説明と協議を行ったことです。この場合は、ハローワークに行き転職先を至急さがしましょう。
posted by ハローワーク at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職プチ知識

住宅ローンと健康診断

転職するために退職する前には、住宅ローンを組むことと健康診断を受けておくのがよいでしょう。

まず、住宅ローンですが、転職のための退職後では、会社員の時より金融機関の審査が厳しくなるからです。会社に勤務しているだけで社会的な信用があるのです。また、在職期間が長ければ長いほど信用は厚くなります。

ですから、住宅ローンを組む場合は、在職中に借入れを済ませておきましょう。

ただ、安易に住宅ローンを組むことは厳禁です。すでに転職先が決定している方は、さほど問題はありません。

しかし、転職先を探しており再就職が決まっていない方や独立開業される方は、住宅ローンなどの長期の借入を安易にするのは避けるべきでしょう。

退職後にも返済は続けないといけないのですから、きちんと返済計画を立ててからにしましょう。

次に、健康診断です。政府管掌健康保険では、被保険者や被扶養者である配偶者を対象に生活習慣病予防健診を実施しています。安価で受診できる仕組みになっているので、在職中に健康チェックしておきましょう。

なお、健康保険組合の被保険者の場合は、各組合で制度が異なるので、それぞれの健康保険組合にお問い合わせください。
posted by ハローワーク at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職プチ知識

はたらコール

はたらコールをご存知でしょうか?

平成14年4月18日にスタートした、ハローワークとは別に、厚生労働省が委託しているコールセンターのサービスなんです。

コールセンターの所在地は沖縄ですが、全国各地の就職希望者からの電話による問い合わせに応じて、最寄りの職業紹介機関や能力開発機関の住所、電話番号等の情報を提供してくれるのです。

フリーダイアルですので、電話代の負担もないのがうれしいですね。

パソコンや携帯電話を使って求人情報などを検索できる「しごと情報ネット」「ハローワーク・インターネットサービス」などのサービスがありますよね。

しかし、パソコンを持っていなかったり、パソコンの操作が苦手だったり、うまく検索できない、という人向けのサービスで、求職者の方に代わってこういった情報サイトを検索してくれるんですよ!

また、資格を取りたい、労働条件について相談したい、育児をしながら仕事がしたいけどなどなど、そういった事をどこに相談すればいいのか分からないとき、相談の内容に応じた適切な機関の紹介をしてくれてとても助かるのです。

例えば以下のような機関の情報が提供してもらえます。

職業紹介機関(公共職業安定所、人材銀行、パートバンク 等)
能力開発機関(職業能力開発校、職業能力開発促進センター 等)
自己検索方法(しごと情報ネット、ハローワーク・インターネットサービス 等)

就職に関する問題でどこに相談すれば良いかわからない、という場合は悩んでいる時間が勿体無いですね。

はたらコールに電話して教えてもらうのが一番です!

ただ勘違いしてはいけないのは、このコールセンターで教えてくれるのは「問合せ先」や「しごと情報ネットの検索結果」の情報だけであって、直接就職先の紹介や再就職の相談にのってくれるわけではないことです。

「はたらコール」電話番号 フリーダイヤル0120−876506 
携帯電話・PHSからもご利用できます。
受付時間 8:00 〜 22:00 (土日祝日を除く)
posted by ハローワーク at 10:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職プチ知識

転職活動と健康

現在就職・転職活動をされている方に是非伝えておきたい話があります。

健康に問題があれば、どんなにやる気があっても仕事は難し意ということです。

健康には自信があると思っている人は多いでしょう。しかし、中高年になると健康診断でひっかかり、治療が必要になることは珍しくありません。

20代、30代の若年層の方でも健康診断でひっかかる割合が増えています。

自覚症状があまりないうちに進行する恐ろしい生活習慣病は、ストレスなどで発病し相当進んでいたという話もよくあることです。

初めての就職や転職の場合、すぐに職が決まれば問題はないのですが、思うように進まなかったり、就職・転職活動が長期化すると精神的ストレスが非常に大きくなります。

こうなれば、転職が決まりにくいのはもちろん、きまっても病気により見習い期間ですぐに退職という方もおられるようです。

発病して人生計画が台無しになってしまわないよう、就職・転職活動を始める前には健康診断を受けておくことが大事です。

時間や費用に余裕があるならば人間ドックで精密検査を受けることが望ましいのですが、最低でも尿や血液検査による生活習慣病のチェックを行っておくと安心して活動を続けることができます。

自分なりのリラックス法を見つけて、ストレスをためず健康を維持しながら目標とするゴールを目指しましょう。
posted by ハローワーク at 11:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職プチ知識

財団法人21世紀職業財団

育児・介護を支援する財団法人21世紀職業財団という財団があります。

妊娠・出産・育児または介護を理由に退職したが、その後育児や介護が落ち着いて再度働けるようになった時、再就職を希望する方のための支援事業です。

ただし、退職前に雇用保険被保険者であった方が対象です。

住所地の都道府県の財団法人21世紀職業財団地方事務所に、再就職希望の登録をしましょう。

登録は無料です(登録有効期限は4年間)。この登録で以下のサービスが受けられます。

1 再就職準備セミナー(Re・Beワークセミナー)に参加でき、再就職体験談や意見交換などで情報収集。

2 再就職に役立つ情報誌『Re・Be』(季刊)の無料送付。

3 再就職準備についての個別相談が受けられ(「フレーフレーテレフォン」という電話相談もあり)、保育所やベビーシッターなどの育児、福祉・介護サービスについての情報提供。

4 自己啓発促進割引券。財団の指定校や通信教育講座を受講すると、入学金と受講料の合計から2割引きの「自己啓発促進割引券」発行。

5 再チャレンジサポートプログラムで職場体験講習などの再就職準備のきめ細かい支援。

財団法人21世紀職業財団の無料で受けられる支援サービスを上手に利用して、再就職に役立てましょう!!
posted by ハローワーク at 09:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職プチ知識

早期再就職支援センター

早期再就職支援センターとは?

失業給付の支給があることでどこか安心してしまい積極的な就職活動を行わず、失業給付が終わりかけてから、あるいは終わってからあわてて本格的な求職活動を始める方が少なからずおられます。

そのような場合、とにかく就職しなければということで、不本意な再就職をされ、短期のうちに離職されるという悪循環を繰り返されるはめになります。

失業給付が受給できる方は、この受給期間中に、計画的に求職活動を進めることが、再就職への早道であり、かつ安定した就職先を見つけることになりますね。

早期就職支援センターは、早期再就職を希望される雇用保険受給者の方が対象です。民間企業で人事・労務関係を経験した就職支援専門アドバイザーが、つまり就職のプロがマンツーマンでアドバイス・レッスンを行なってくれます!!

大まかな流れは、相談でキャリアの見直し・希望条件の検討⇒履歴書や経歴書の書き⇒面接訓練⇒実際に応募となります。相談の担当者は、同じ人が一貫して担当してくれます(個別担当制)。

相談は完全予約制になっているので、待たずに済みます。相談時間は30分〜1時間程度(週1〜2回)です。

対象者は雇用(失業)保険の受給資格決定(失業給付の申込日)後、概ね1ヶ月以内の方で、早期の再就職を目指す方です。

さらに再就職支援センターで行う各プログラムを受講し、週1回程度の定期的な職業相談に来所できる方です。

全国62箇所(全ての都道府県に設置)にありますから、管轄のハローワークに電話で問い合わせをしましょう。受けられる期間は登録期間は申込日から3ヶ月です。
posted by ハローワーク at 08:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職プチ知識

ヘッドハンティングされるには?

へッドハンターは、独自の色々な情報網を持っており、優良な人材を、転職先に紹介しているのです。

転職先へも転職希望者へも、へッドハンター自身の信用を売っているのです。

属しているヘットハンティング会社の社名は使いますが、どちらかというと、その人本人の顔で売っているところが多いです。

それでは、ヘッドハンティングされる人材とは?

●間違いないのは、その道のスペシャリストであり、加えて、英語・パソコンが出来れば直良しということです。

●30代〜40代の人材は即戦力として期待されています。管理能力を求められることが多いです。この段階のニーズとしては、資格より実戦経験が重要視されます。

ただ、彼らもエリートしか扱っていないわけではありません。ヘッドハンターも人を転職させて初めてお金が貰える商売だからです。

転職意欲のある、キャリアアップ思考が高い、自らを売り込みに来るような人材は大歓迎してくれます。

ヘッドハンティングされなければ、自分から売り込めば良いのです。この辺は、自分で人材紹介会社等に登録するのと同じことです。

自分に自信があり、転職を考えてる人材は向こうからしても喉から手が出る程ほしいのです。

注意すべきは、収入の話は最初にしてはいけません!ヘッドハンターも、紹介先に自分の信用を売っているので、収入だけにこだわっている様な人材は紹介できなのです。

ヘッドハンター求める人材は、自分の能力を高められる逸材か?仕事を通して、自分を高められる人材か?というところであるところに注意しましょう。

posted by ハローワーク at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職プチ知識

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