職探しする前に

転職のために仕事を探すといっても、会社の雇用形態も時代の変化と共に変わってきており、一番の問題は労働者側の希望と経営者側の希望との間にズレが生じて、以前に比べてマッチングが難しくなっています。今非常に問題になっている格差社会の影響があるのでしょうか。

ここ最近では、派遣労働者の業務についての問題などが取り上げられたり、違法な雇用形態によりニュースになっている派遣会社もあるようです。

そんな中で、中高年の職探しは年々難しくなってきているようです。このように年々複雑になっていく就職環境の中で、効率よく自分が求める職に就く為にはどのようにするべきなのでしょうか。

職探しは、自分の能力に見合った給料であるのか、生きがいを感じる仕事かどうかなど、人それぞれの最低条件を考えなければなりません。

職探しをする前に、世の中の現状や自分を取り巻く環境や、自分の能力などを知らなければなりません。

人脈も1つの手段です。職探しには信頼関係も必要です。ここで云う人脈は、信頼関係の賜物でとても貴重な財産です。あなただからこそ採用してもらえるという転職の大きな武器ですね。

とにかく、自分の希望と合致する職に関する情報を積極的に収集しましょう。比較するポイントは、給与、休暇、福利厚生、手当てなど、たくさんあります。事前に自分の希望条件を整理しておかないと混乱します。

仕事をすることで得られる給料は、生活をしていく上でなくてはならないものですから、いままでの家計の収支を計算しておくことも大切です。また、転職の上で家族の協力・同意が得られるか否かは、今後の生活に大きな影響をおよぼします。

ぜひとも家族を一緒に生活している人は、ひとりで就職活動をするのではなく、周りの人ともよく相談しながら進めていくことも必要です。とにかく「情報、状況を把握すること」が、効率良く職探し出来る第一歩といえるのではないでしょうか。


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円満退社の仕方

転職するときには、円満退社になるように努めましょう。今後の転職活動にも影響があります。

会社に在籍していた期間が長くても短くても辞める際には、会社や他の社員の方に迷惑がかからないような退職ができるように心がけましょう。

転職のための円満退職の手順としては、まず退職の2ヶ月前には直属の上司にその意思を伝えます。上司に話す前に同僚に話すのはやめましょう。感情的なもつれを生じる場合があります。1ヵ月半前に退職日の相談をします。

退職が決定すれば、期間的に少なくとも30日前には退職願を提出するようにします。さらに10日前にはすべての取引先への挨拶等、引継ぎがすべて完了するようなスケジュールを組みます。

できるなら、会社の繁忙期を避けるようにして、十分な引き継ぎ期間が取れる日程を組めるようにしましょう。

そして、一番最後の退職日当日は、会社から貸与されているすべての物品を返却します。その他にも机、ロッカー、下駄箱、社用車などが片付いているかどうかを確認します。

これらの作業はしっかりと日程を組んでしまえば済むのですが、やはり一番ムズカシイのが会社に対して退職の意思を伝えることです。退職の意思を伝える時に大切なのは自分の意思がしっかりと固まっていることです。その意思を自分で確認した上で「相談があるのですが・・・」とあくまで相談という形で、上司に話を切り出すようにします。

よくあるトラブルとして、直属の上司に退職の意思を伝えたからといって、すぐに同僚や部下に退職の話をすることがあります。

なぜなら退職の報告を受けた上司は、退職したあと業務を滞りなく進めるにはどうしたら良いか、後任をどうするのか、などを考える時間が必要だからです。正式に会社から辞令が出るまで自分から話すことは避けるほうが好ましいでしょう。

退職理由を報告するときの、円満退社をするためのポイントは、個人的な理由を挙げることです。反対に会社に対する不満を退職理由にしてしまうと、その改善を理由に退職を引き止められることも予想されます。さらに残る側にとっても、退職する時にあれこれ不満を残していったのであれば、言われた側はあまり良い気がしないからです。

退社の意思を伝えたときに、思っていた以上に強く引きとめられる可能性も考えられます。引き止められた場合には、これまでに会社で教育を受けたことに感謝しながら、自分の退職したいという意思を伝えるようにします。

ここで円満退社のために重要なのが、否定的な退職理由ではなく「キャリアアップしたい」などの自分にとって前向きな理由を話すことが効果的です。退職の意思を伝えてもなかなか許可が下りなくて、時間がどんどん経過していつまでも平行線のままとおいう例も聞きます。
退職することは法律で認められた労働者の権利なので、会社は強制的に労働者を雇うことは出来ません。もしもなかなか退職させてもらえないのであれば、労働基準監督署に出向き相談することも可能です。

条件や待遇の改善によって引き留められた場合でも、本当に上司が自分のこれからのことを考えてくれているのか見極めることが大事です。いずれにしても引き留められて気持ちが揺らぐようでは転職後も後悔するようなことになるかもしれません。しっかりと自分の意思を固めることが一番大事といえます。
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自分に合った求人情報の選び方

自分に合った求人情報の選び方についてのポイントをまとめてみました。

転職活動のスタートはまず求人情報集めですが、そのたくさんの求人情報の中から自分が本当に望んでいるものかを見極めることが大切です。自分に適した仕事情報をいかにして見つけるかが転職活動成功への第一歩ですね。

まずは自分にとって絶対にゆずれない条件をいくつかピックアップしてみましょう。

具体的な募集要項の各項目について、たとえば給与面・通勤場所・職種・会社の雰囲気など、できるだけ具体的に考えておきましょう。

自分の仕事に対する絶対にゆずれない部分を決めることで「これだ・・」と思える条件とぴったり合った仕事を迅速に選択することができるのです。

また、求人情報の見方も注意画必要です。

求人情報の「給与」は通常は特別な表記が無い限り、「額面」です。

表示されている給与から、手取り給与は税金や保険料などが引かれるのです。条件によって変わりますが、だいたい2割程度は差し引かれることを頭に入れておくことが大事です。

そして社会保険完備という表記の場合、次の4つのことを指します。雇用保険、労災保険、年金、健康保険のことです。

これら年金や保険は、就業する企業や勤務条件によって加入できるもの、出来ないものがあるので、自分でもしっかりと保険や年金のことについて理解しておくのが良いでしょう。

また、お休みのことですが、「週休2日制」と「完全週休2日制」は似ているようでまったく違うのです。

完全週休2日制は年間を通じて1週間のうち必ず2日は休めるということです。

ところが、週休2日制は、1ヶ月のうち1週でも休みが2日あれば良いのです。たとえば残りの3週は、週に1回しか休みが無いということもありえるのです。

このように求人を選ぶ際も細かいところに細心の注意を払って、自分にぴったりの転職企業を選ぶようにしましょう。
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インターネットでの就職活動

インターネットを使った就職活動についてのお話です。

膨大な求人情報を効率よく集めるためには、求人情報誌、新聞の折込広告、街頭のフリーペーパー、ハローワークへ出向くなどの方法があります。

さらに、最近ではインターネットを利用して求人情報を集める人が増えているようです。

実際に検索サイトで「転職」と検索してみると、非常に多くの転職支援サービスのサイトが出てきますね。

その中で自分に合った転職サイトを選ぶのは容易ではありません。

このインターネット上で提供されている転職支援サービスには「登録型」と「スカウト型」の2つがあります。

この2つの違いを理解することが自分にあったサービスを選ぶ第一歩となります。

◇まず、転職支援サービスの1つ目「登録型」というサービスは、比較的大手の転職支援会社が行っているサービスです。

就職希望者がその会社が運営している求人サイトのホームページ上からエントリーします。

その後、その転職支援会社のキャリアコンサルタントとの面談を行います。

キャリアコンサルタントとの個別面談では、いままでしてきた仕事内容、これからやりたい仕事、さらに希望する待遇面など様々な相談にのってもらうことができます。その面談内容を考慮した上で、希望に合致した複数の企業の面接を受けることができます。

自分のこれから進むべき道がまだはっきりと決めかねている場合には、キャリアコンサルタントに相談してもらえるこの登録型をおすすめします。

◇次に、もう1つの「スカウト型」は、前もって求人サイト上から、前もって自分の職務経歴や履歴書のほか、希望する職種や待遇内容などを登録しておきます。

そしてこの登録情報を見た企業の人事担当者からのアプローチを待つスタイルです。

インターネット上の「ヘッドハンティング」のようなもので、人事担当者の目に止まるように、履歴書・経歴書にて、自己PR分をしっかりと作成することが大事になってきます。

自分のやりたいことがはっきりとしていて、現在の職種と同じような企業を探している場合はこのスカウト型を利用すると良いでしょう。

とても便利なインターネットの転職サイトを上手に活用すれば転職先企業の幅も広がります。
posted by ハローワーク at 10:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職準備

転職活動の仕方概要

これから、転職活動の基本事項を毎日述べてゆきます。

ご存知の通り、日本では終身雇用という考え方がだんだんと薄れ、転職を繰り返しながらキャリアアップをしていくという人が増加しています。

会社に就職してから、特に最初の2〜3年で転職を考えることが多いようです。昔と違い転職は、当たり前のような時代になっています。

実際に若い世代における転職活動は活性化しています。

では、実際に転職しようと思った時に何をどのようにすればスムーズな転職活動かできるのでしょうか?

各人、転職のきっかけは様々です。今の会社をやめて仕事を変わろう考えた時に最初にすべきことは、自分の考えをまとめることです。そして、転職活動と職探しの流れを把握することも大切です。

具体的には、まず「何故自分は転職したいのか?」の理由を自分なりに整理することが大切です。

そして、これから就職活動をするに当たって自分が身に付けたいものは何なのかを考えます。そのためには、まず今までの自分の仕事内容、キャリアを振り返って、自分の好きなこと・嫌いなことを整理してみることです。その上で進みたい方向を検討することを始めます。

それからいよいよ職探しです。インターネットやフリーペーパー、もちろんハローワークにも通って、いろんな媒体を調べて仕事情報を集めましょう。

その中から自分の希望の転職先の会社をピックアップします。ぜひやってみたい仕事、チャレンジしてみたい仕事が見つかれば、職務経歴書や履歴書、添え状を作成して、その会社に応募してみましょう。

応募の前には、面接や試験の準備もしっかりしておく必要もあります。内定をもらうことができたら、いまの会社の退職する日を決めて直属の上司に退職願いを提出します。

会社から指示された書類などの各種手続きも漏れなく完了させて円満退職をしましょう。自分がしてきた業務の後任者には、最後まで丁寧に引き継ぎをするよう心がけます。

以上が転職活動の概要です。以上の転職活動の流れを頭に入れて、転職活動の日程を組み立ててみましょう。

転職活動にかかった期間はだいたい1ヶ月〜3ヶ月ぐらいという人が多いようです。

長くかかっても焦る必要はありません。じっくりと希望の会社に転職できるように頑張りましょう。焦って転職すると、こんなはずではなかったという事になって、再度転職することになります。
posted by ハローワーク at 09:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職準備

転職理由

転職する際には、転職理由は明確にしておきましょう。

なぜ、自分は転職を希望しているのかが明確でないと、転職活動にブレが生じます。満足の行く転職ができる可能性は低いでしょう。また、転職理由は、転職希望先の企業の面接で必ず問われます。このように転職成功の鍵を握っているのが転職理由なのです。

ですから、じっくりと転職したい理由をよく考えて把握しておきましょう。

特に人間関係などの不満が原因で転職したい場合、冷静な判断力を欠いてしまう方が多くおられます。とにかく現状から逃げ出したいから、採用してくれるならどこでもいいという考えで転職に走りがちです。

これでは、良い転職結果は得られず、転職を繰り返すことになりかねません。

また、転職して年収を上げたいという経済的理由は誰しもがあると思われますが、お金を意識しすぎると転職先の判断を誤ることがあります。報酬が多いと思ったら実は営業のノルマがきつかったり、完全能力給制であったりして苦労する例もあるのです。

ですから、冷静に転職を考えた理由を分析しましょう。

まずは、転職を考える理由となった不満を分析しましょう。ここから、自己の将来の目標から譲れない理由があるのかを明確にします。

そして、次に、その不満が転職をしないかぎり改善できないか分析します。どうしても今の職場では、自己の将来の目標が達成できないと判断できる場合は、転職活動を進めても良いでしょう。

さて、実際の転職活動時のポイントである面接時の話です。面接を受けるときの転職理由は、単に人間関係が不満であったからネガティブな転職理由を話すと、転職に失敗します。人間関係の悩みなどはどこにでもあるからです。転職をしてもすぐにやめてしまう人材ととられてしまいます。

転職理由は前向き・積極的な理由を必ず述べるようにしましょう。

posted by ハローワーク at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職準備

転職サイトとハローワーク

転職は悪という風潮が薄れて久しくなりました。インターネットでの転職サイトや人材紹介会社が目立つようになってきました。そして、転職を考える方は、もちろん転職をそれほど意識していない方も転職サイトに訪れることが多いようです。

特に、転職サイトのリクナビNEXTは人気が高いものがあります。なぜ、人気があるのでしょうか。

転職サイトを利用するユーザーの大部分はめざす職種を探すために検索機能を利用します。リクナビNEXTは、ユーザーのことを考えて職種や勤務地、年収などいろいろな条件で検索がしやすいののです。この使い勝手の良さがうけているようです。使い勝手の悪さはそのままユーザーのストレスとなり、サイト離脱や競合サイトへのユーザー流出など、その影響は決して少ないものではないのです。

また、リクナビNEXTは毎週の新着求人が数千件と豊富な求人情報を誇ります。さらに匿名の履歴書を登録することで企業から直接オファーが届く「スカウト」機能や転職情報の充実度が人気の理由でしょう。

このようにリクナビNEXTをはじめとする転職サイトは、転職を考える者にとってなくてはならない存在となっています。

たしかに転職サイトは便利ですので大いに利用すべきです。ただ、転職で忘れてはならないのは、ハローワークです。

転職先の企業側が求人募集の際に良く使うのは、ハローワークが一番で、大学などの学校、人材紹介会社、新聞、Web上の転職サイトと続くのです。Web上の転職サイトは第5位にすぎず、求人情報を探すには、転職サイト はまだ最適な場所とはいうわけではないのです。

やはりハローワークが最大の転職情報元であるのは揺るぎません。ハローワークの求人情報もしっかりとチェックを行いベストな転職を目指しましょう。
posted by ハローワーク at 18:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職準備

円満退社

転職のために退職する場合、心掛けるべきことは、できるだけ会社に迷惑を掛けずに円満退社することです。

上司や同僚、顧客に対してできる限り誠意を持って対応しましょう。スムーズな引き継ぎは、最低限のマナーであり、円満退社のコツです。

強引な退社で、今まで気づいた人脈が台無しにならないようにしましょう。

まだ転職先が決まっていない場合は、円満退社でないと転職希望先から在籍していた会社に勤務状況の確認の電話が入ることがあるので不利になります。

退社をする場合は、法律上は、退職の2週間前に意思表示をすることになっていますが、退職届の提出期限を就業規則で規定している企業もあります。勤務している企業の就業規則に従い、早めに退職を申し出ましょう。

この退職の申し出は、まず直属の上司に行います。そうでないと直属上司の面子は丸つぶれになり、部下に対する管理能力を問われることにもなりかねません。感情的になって、後々までしこりが残って気まずくなったり、退職を妨害される恐れもあるので注意しましょう。

なお、退職の申し出を上司に伝えるときは、相手の都合を考え忙しい時間帯を避けましょう。

会社を非難するような退職理由は避けましょう。感情的な対立が生じたり、たとえば給与に満足できないなら待遇を改善するなどの退社を撤回させる説得材料を与えることになるからです。退職の引き留めに応じると、後で後悔することがほとんどのようです。

ですから、夢の実現のためとか親の面倒をみるためなど無難な退職理由にしておきましょう。

そして退職するときは、健康保険被保険者証や社員証、制服などを会社に返却します。同時に、離職票や雇用保険被保険者証、年金手帳、源泉徴収票などを受け取ります。
posted by ハローワーク at 17:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職準備

転職サイトランキング

転職サイトランキングの常にトップを走るのがリクルートが運営する「リクナビNEXT」です。
http://next.rikunabi.com/rnc/docs/cp_s00010.jsp?__m=1

求人数の多さは6,000件以上と転職サイトの中でもトップです。しかも大企業はもちろんベンチャーの求人も掲載されています。

求人情報の検索機能も大変使いやすく、転職パーフェクトガイドや転職アドバイザー相談など転職活動を支援するコンテンツも充実しています。

また、他を圧倒するスカウトサービスがあります。85万人以上の履歴書の登録・公開と月20万通を超える企業からのオファーがあります。

唯一の欠点は、ログインのたびにYahoo!JapanIDとリクナビのパスワードを入力することが、少し面倒なことです。1回のパスワードで済むようになれば申し分ない転職サイトですね。

第2位の転職サイトランキングは、「毎日キャリアナビ」です。毎日コミュニケーションズが運営する転職サイトです。
http://tenshoku.mynavi.jp/

求人数は約3,300件です。大手はもちろん中小ベンチャーの転職情報を幅広く取り揃えています。今元気がある成長企業の求人が多いのも特徴です。

転職をサポートしてくれるコンテンツは、トップクラスの充実です。

会員登録すると利用できる転職MYコーチは、専任の転職アドバイザーに履歴書の書き方や面接、転職活動の上での相談をすることができます。

特に、転職者の履歴書をブラッシュアップしてくれる履歴書コーチは登録者の8割が利用する優良コンテンツです。
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リクナビの活用と転職

リクナビには学生のための就職情報「リクナビ」、社会人・第二新卒のための転職情報「リクナビNEXT」、派遣の仕事情報「リクナビ派遣」と3種類の求人サイトが用意されています。

転職を考えている社会人・第二新卒の方は、リクナビNEXTを利用しましょう。リクナビは求人広告型の転職サイトで、登録することで企業の求人情報に応募することが出来るようになります。毎週、千件以上の新着求人が掲載されています。他を圧倒した求人数を誇ります。

仕事検索機能については、業種や雇用形態、経験・スキルなど数多くの条件で絞り込み検索が可能となっています。また、何度も条件を指定するのが面倒くさいという方向けに、簡単に求人検索ができるラクラク検索機能もあります。あらゆる転職希望者が効率的に仕事検索が可能になっています。

このリクナビNEXTには、転職パーフェクトガイドがあります。転職活動を始める前に知っておきたいことから、応募書類の書き方、面接のポイント、円満退職の仕方まで、わかりやくすく特集が組まれています。 これで転職活動の道筋をつけることができます。

そして、転職アドバイザーに相談することができます。業界・職種別の専任キャリアアドバイザーが、自分にあう求人が知りたい、キャリアプランを相談したい、面接のコツを教えてほしい、退職交渉のアドバイスがほしい等について無料でサポートするサービスです。

さらに、匿名のレジュメ(履歴書)登録ができます。これにより経験・スキルを求める企業から「応募してほしい」「会ってお話したい」というオファーが届きます。思わぬ業界や企業からオファーが届くこともあり、可能性が広がります。自分で探さなくても、企業があなたを探してくれるのです。

ぜひ、リクナビを上手に利用して転職活動を成功させましょう。
posted by ハローワーク at 16:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職準備

ハローワーク求人検索

ハロ―ワークのパソコンによる求人検索は、簡単な操作でできますので、慣れるまで何回も検索してみましょう。

ハローワークでの求人検索のコツは、自分の年齢よりも少し低い求人票も含めてチェックすることです。たとえば40歳までとなっていても、経験豊富な方なら42歳の方ならOKということがあるからです。採用する企業にとっては、企業に有益な人物なら良いわけですから、年齢にさほどこだわっているわけではないのからです。年齢で転職等をあきらめる必要はありません。

また、年齢以外の資格・経験等のの要件を満たしていない場合でも、これはという求人を見つけた場合はハローワークの窓口職員に依頼しましょう。希望の求人に応募できるよう求人先と交渉をしてくれます。

なお、ハローワークにまで行かなくても、インターネットで求人検索ができます。それがハローワークインターネットサービス(ハロネ http://.hellowrk.go.jp)です。ただ、ハローワークに求人登録をしていないと会社名が公表されないところがあります。

ハロネでの検索結果の求人一覧は、ハローワークのものと基本的に同一です。ただ、詳細情報を知りたい時は、ハローワークに出かけて行き、求人票を見ないといけません。この際、整理番号をハロネで控えておきましょう。ハローワークでの検索がその番号をいれるだけで詳細情報を手に入れることができます。

ハロネの良い点は、条件の良い求人をゲットするのに役立つことです。ハローワークであると、新着求人情報は翌日の午前11時前後頃に検索機で見ることができるようになります。

しかし、ハロネでは、深夜からすでに見ることができるのです。条件の良い求人は、早めに行動しないとすぐになくなります。

ですから、深夜か早朝にハロネで新着求人情報をチェックをして、朝一番にハローワークで紹介状をもらえば、転職活動は大変有利になります。


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転職と資金!

転職に失敗する原因の一つに生活資金の読み違いがあります。

在職中に転職先を決め、失業のブランクがないまま次の仕事に就く場合は別ですが、退職してから就職先を探すとなると、生活資金の確保が大変ですね。

どんなに切り詰めても最低限の生活費は必要となりますから、就職活動の長期化にも対応できるよう、活動初期の段階で収入と支出のすべてを見直し、その上で、就職活動費をどれだけ捻出できるかを算出してみることが大事です。

まだまだ、蓄えはあると思っていても、あっという間になくなってしまいます。

在職中は気にならなかった交通費も、面接が度重なってくると大きな負担になってくることがありますし、活動中の外食費も必要となります。

懐が寂しくなってくると、考え方が消極的になってしまい、入社したい会社に挑戦するのではなく、入れる会社に妥協してあわてて入社してしまう結果にもなりかねません。

収入面と支出面のリストを作成しておきましょう。

退職金については、事前にしっかりと経理担当者に確認しておいたほうが無難でしょう。

失業保険は退職理由により給付される額が異なりますし、給付資格を満たしているかどうかも重要な確認しておきましょう。

退職後の就職活動をスムーズに進めるためには、生活の安定が必要不可欠であるということを十分に認識して活動しましょう。
posted by ハローワーク at 12:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職準備

経験のない業種に転職

転職をするとき、生活を維持していくために、どこでもいいから就職口を見つけないといけないという切羽詰った事情がある場合を除いて、転職を考えるときは、転職しようとする業界や職種をまず考えると思います。

さて、自分の経験範囲や守備範囲で転職をした場合、業界事情はある程度判断できていますから、入社して期待と実際とのギャップに戸惑うことは少ないでしょう。

ところが、まったく経験のない業種や職種に転職する場合はどうなるでしょうか?

ちょっとIT業界を例にとって考えてみます。

タイトな納期やノルマに追われ、最大限自分の能力と技量を発揮して業務を遂行してきた経験の持ち主なら、IT業界に再就職しても、そんなに心配することはないでしょう。

ところが、少々IT関連の知識や技能・資格を持っているからという理由で、まったく違う業界からこの業界に転職すると、問題があるのです。

NIKKEI NET(http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMIT03000002102006)でIT業界の過酷な労働事情が紹介されています。

IT業界に関係するすべての会社がこのような状態であるとは言い切れませんが、これに当てはまる企業が多いのは事実のようです。

IT業界を転職先として考えている人は一度目を通しておくと良いでしょう。

当然、この他の業界にもそれぞれ事情や特色があります。残念ながら、華やかな求人広告、就職情報サイトからは業界の裏事情までは読み取れませんよね。

たいてい目にするのが、希望に燃えた社員の写真であったり、就職・転職の成功事例です。

しかし、事例に載っていた社員が半年後にはその会社にいないということもある業界なんです。

このように業界事情や業界の労働環境は自分で信頼できる情報を調べないとマズイでしょう。

福岡県立図書館 参考調査課が作成した資料(平成15年3月)で、業界事情を調べる文献が詳しく紹介されていますので、一度ご覧ください。(http://www.lib.pref.fukuoka.jp/reference/16_gyoukai01.htm


費用が高い文献が多いので、買う必要はありません。近くの図書館を利用しましょう。

図書館が近くになければ、業界の内容に特化した新聞も上記サイトで紹介されていますので、取り寄せてみてもよいでしょう。
posted by ハローワーク at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職準備

転職と相談

転職の決断は、大きな人生の岐路ですね。この時に大事なのは身近な相談相手がいることです。

自分の人生は自分で決めるのはいいのですが、家族がいる場合、転職のリスクは家族にも及んでしまいます。

ですから、自分が何をしたいのか、なぜ転職を考えているのかを身内に相談してみると、「自分では気づかなかった点」が見えてくることがあります。

倒産やリストラなどで転職が余儀なくされる場合を除き、時間をかけて話し合うべきです。

もし、家族に相談しにくいのであれば、信頼できる先輩や友人でもいいでしょう。

納得がいく意見が返ってこない場合もありますが、それはそれで判断材料のひとつになるわけです。

なぜそこまで反対するのか、「自分が気づいていないリスク」があるのではないかと考えてみればいいわけです。

転職は、急ぎすぎて失敗する方もおられます。ほんの少し冷静になって考えるだけでいいんです。家族はいつでも見守ってくれています。

家族を幸せにするためにも、転職に踏み切る前に充分に時間をかけて相談し考えることが必要ではないでしょうか。
posted by ハローワーク at 09:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職準備

I・Uターン希望者相談窓口

地方自治体の運営する主な I・Uターン希望者のための相談窓口は以下の通りです。地方への移住や、就職転職等の相談、アドバイスが受けられるので問い合わせてみてください。

ぐんまUターンコーナー
所在場所:〒104-0031
東京都中央区京橋1-1-5  セントラルビル3階
群馬観光物産プラザ
受付時間:8:30〜17:15
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF03-3231-4836
FAX:03-3231-4839

とちぎ雇用情報センター
所在場所:〒104-0031
東京都中央区京橋1-1-5 セントラルビル3階
受付時間:9:30〜16:30
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF03-5201-3892
FAX:03-5201-3893

静岡Uターン就職情報センター
所在場所:〒102-0093
東京都千代田区平河町2-6-3 都道府県会館13階
静岡県東京事務所
受付時間:9:30〜17:00
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF03-5212-9175
FAX:03-5212-9038

長野県東京Iターン相談室

所在場所:〒102-0093
東京都千代田区平河町2-6-3 都道府県会館12階
長野県東京事務所
受付時間:9:00〜12:00、13:00〜18:00
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF03-5212-9187
FAX:03-5210-6805

長野県 Iターン相談室
所在場所:〒380-8570
長野県長野市大字南長野字幅下692-2
長野県商工部
雇用・人材育成チーム
受付時間:8:30〜17:15
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF026-235-7201
FAX:026-235-7328

岐阜県労働雇用課
所在場所:〒500-8570
岐阜県岐阜市薮田南2-1-1 
受付時間:8:30〜18:15
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF058-271-4135
FAX:058-272-6472

富山県Uターン情報センター
所在場所:〒930-0805
富山県富山市湊入船町9-1 とやま自遊館2階
受付時間:9:00〜17:00
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF076-444-8112
FAX:076-445-1997

富山県東京Uターン情報センター
所在場所:〒112-0001
東京都文京区白山5-1-3 東京富山会館ビル5階
受付時間:9:30〜17:00
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF03-3816-1655

富山県大阪Uターン情報センター
所在場所:〒550-0004
大阪府大阪市西区靭本町1-9-15 近畿富山会館3階
富山県大阪事務所内
受付時間:8:30〜17:00
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF06-6445-2811

富山県名古屋Uターン情報センター
所在場所:〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル4階
富山県名古屋事務所内
受付時間:8:30〜17:00
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF052-261-4237

富山県Uターン情報センター
所在場所:〒930-0805
富山県富山市湊入船町9-1 とやま自遊館2階
受付時間:9:00〜17:00
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF076-444-8112
FAX:076-445-1997

きのくにUターンセンター(和歌山県)
所在場所:〒102-0093
東京都千代田区平河町2-6-3 都道府県会館12階
和歌山県東京事務所
受付時間:9:00〜17:45(要予約)
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF03-5212-9057
FAX:03-5212-9059

定住促進課(和歌山県)
所在場所:〒640-8585
和歌山市小松原通1-1
和歌山県農林水産部
緑・雇用推進局
受付時間:9:00〜17:45
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF073-441-2993
FAX:073-441-2995

おしごと広場みえ(三重県)
所在場所:〒514-0009 
三重県津市羽所町700  アスト津3階
受付時間:9:00〜19:00
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF059-222-3309
FAX:059-222-3301

Uターン相談コーナー(山口県)
所在場所:〒103-0027
東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル1階
山口県東京観光物産センターおいでませ山口館
受付時間:10:00〜17:30
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF03-3231-1863
FAX:03-5205-3387

Uターン相談コーナー (山口県)
所在場所:〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田2-4-13 阪神産経桜橋ビル2階
山口県大阪事務所内
受付時間:9:30〜17:00
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF06-6341-0755
FAX:06-6341-0769

香川県東京人材Uターンコーナー
所在場所:〒102-0093
東京都千代田区平河町2-6-3  都道府県会館9階
香川県東京事務所
受付時間:8:30〜17:15
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF03-5212-9100
FAX:03-5212-9101

香川県大阪人材Uターンコーナー
所在場所:〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第一ビル7階
香川県大阪事務所
受付時間:8:30〜17:15
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF06-6342-4855
FAX:06-6342-4859

香川県人材Uターンセンター
所在場所:〒761-8063
香川県高松市花ノ宮町3-1-1 トキワ栗林ビル2階
しごとプラザ高松
受付時間:10:00〜18:00
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF087-867-3269
FAX:087-869-8617

徳島県就労支援プラザ
所在場所:〒770-0831
徳島県徳島市寺島本町西1丁目61 徳島駅クレメントプラザ5階
受付時間:10:00〜19:00
休業日:土・日・祝日・年末年始・
クレメントプラザ休館日
пF088-625-3190
FAX:088-625-5179

Uターンコーナー(徳島県)
所在場所:〒102-0093
東京都千代田区平河町2-6-3 都道府県会館14階
徳島県東京事務所
受付時間:8:30〜18:15
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF03-5212-9022
FAX:03-5210-2133

Uターンコーナー(徳島県)
所在場所:〒542-0081
大阪府大阪市中央区南船場3-9-10 徳島ビル4階
徳島県大阪事務所
受付時間:8:30〜17:15 
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF06-6251-3273
FAX:06-6251-3380

Uターンコーナー(徳島県)
所在場所:〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル4階
徳島県名古屋事務所
受付時間:8:30〜17:15 
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF052-262-4677
FAX:052-262-4678

ふるさと愛媛Uターンセンター
所在場所:〒790-0012 
愛媛県松山市湊町三丁目4-6 松山銀天街GET!4階
受付時間:8:30〜17:00
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF089-913-8686
FAX:089-913-8685

Uターン情報コーナー(愛媛県)
所在場所:〒102-0093
東京都千代田区平河町2-6-3
都道府県会館11階
愛媛県東京事務所
受付時間:8:30〜17:15
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF03-5212-9071
FAX:03-5212-9072


Uターン情報コーナー(愛媛県)
所在場所:〒550-0002
大阪府大阪市西区江戸掘1-9-1
肥後橋センタービル1階
愛媛県大阪事務所
受付時間:9:00〜19:00
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF06-6441-2829
FAX:06-6441-2830

鹿児島県ふるさと人材相談室
所在場所:〒100-0006
東京都千代田区有楽町1-6-4
千代田ビル9階
かごしま遊楽館
受付時間:8:30〜17:00
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF03-3506-9177
FAX:03-3506-9178


ふるさと人材相談室(鹿児島県)
所在場所:〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1-3-1-900
大阪駅前第一ビル9階11号
鹿児島県大阪事務所
受付時間:9:00〜17:00
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF06-6341-5618
FAX:06-6341-7210

ふるさと人材相談室(鹿児島県)
所在場所:〒890-8555
鹿児島県鹿児島市下荒田1-43-28
鹿児島公共職業安定所
受付時間:9:00〜17:00
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF099-250-6855
0120-445106
FAX:099-286-4110

豊の国Uターンコーナー(大分県)
所在場所:〒104-0061
東京都中央区銀座2-2-2 新西銀座ビル8階
銀座おおいた情報館
受付時間:9:00〜17:00
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF03-6228-8770
FAX:03-6228-8771

豊の国Uターンコーナー(大分県)
所在場所:〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1-1-3-2001
大阪駅前第3ビル21階
大分県大阪事務所
受付時間:9:00〜17:00
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF06-6345-0071
FAX:06-6345-0122

豊の国Uターンコーナー(大分県)
所在場所:〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神2-14-8
福岡天神センタービル10階
大分県福岡事務所
受付時間:9:00〜17:00
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF092-721-0041
FAX:092-721-0610

おおいた人材Uターンセンター(大分県)

所在場所:〒870-0029
大分県大分市高砂町2-50
OASISひろば21 B1階
ハローワークプラザおおいた
受付時間:9:00〜17:00
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF0120-119-201(フリーダイヤル)
FAX:097-533-8601

I・Uターン相談窓口(佐賀県)
所在場所:〒102-0093
東京都千代田区平河町2-6-3
都道府県会館11階
佐賀県東京事務所
受付時間:9:00〜17:00
休業日:土・日・祝日・年末年始
пF03-5212-9073
FAX:03-5215-5231

佐賀県の暮らし相談室
所在場所:〒840-8570
佐賀県佐賀市城内1-1-59
受付時間:平日(水曜除く) 11:00〜20:00
土曜 9:00〜17:00
※面談を希望される方は、事前にご連絡をお願いします。
休業日:水・日・祝日・年末年始
пF0120-444-599
FAX:0952-25-7526

雇用労政課(長崎県)
所在場所:〒850−8570 
長崎県長崎市江戸町2-13
受付時間:9:00〜17:45
休業日:土・日・祝・年末年始
пF095-895-2714
FAX:095-895-2582

沖縄県企画部 地域・離島課
所在場所:〒900-8570
沖縄県那覇市泉崎1-2-2
受付時間:8:30〜17:15
休業日:土・日・祝・年末年始
пF098-866-2370
FAX:098-866-2068
posted by ハローワーク at 10:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職準備

地方への転職

都会勤めの会社員が地方への転職を考えるのは、豊かな生活環境と時間的ゆとりが魅力だからですね。

毎日、長時間満員電車に揺られる通勤地獄からも解放され、通勤時間のロスもかなり短縮され、精神的・肉体的疲労もぐっと減ることとなります。

また、家族との時間もより長く取れ、充実したプライベートライフを手に入れることができます。

このような背景があり、地方の有力企業での就職は、都会の再就職以上に競争率が上がっているのが現実です。

地方自治体も“Iターン・Uターン支援センター”を開設して、Iターン・Uターン転職志望者のバックアップ体制を取ってくれています。

“Iターン・Uターン支援センター”では、主に次の二つのサービスを行っています。

@地元企業への就職・転職支援

求職登録票に必要事項を記入して、Iターン・Uターンの求職に登録すると、求人情報の提供を受けられるようになります。

自治体によっては、地元企業との合同面接会(就職・転職フェア)などを実施することもありますので、そのような機会は大いに利用すべきです。

AIターン・Uターン就職・転職の相談業務
たいていの支援センターには、専門の相談員が常駐しています(もしくは予約制)。

相談員にIターン・Uターン就職・転職までの方法や手順を個別に相談し、アドバイスを受けることができます。

個別の地域ならではの転職市場の傾向を把握しておくことが、地方での転職活動をスムーズに進めるにあたって大事です。

情報収集は地元のこうした専門窓口を利用しましょう。

また、自治体によっては、住宅や子供の学校問題など、生活面での相談に乗ってくれるところもあります。もし移住を目指すのであれば、その地域の支援センターには、積極的に足を運んで、情報収集されることをお勧めいたします。
posted by ハローワーク at 10:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職準備

35歳以上の求人情報

転職は30歳までに、35歳以上の転職は難しいと考えられています。しかし、これには裏があります。

といっても、求人サイトをや情報誌を見てみても、35歳以上の求人は、余程の特殊技術職経験者で無い限りやはり圧倒的に募集数が少なくなっていますよね。

しかし、実は35歳以上の求人も、企業から多く寄せられているのが実際なのです!

35歳以上の求人の8割ほどが、「転職エージェント」に委託する極秘求人なので、一般に目にすることが出来ないだけなのです。

企業のキャリア採用には様々な事情・背景があって公に募集広告を出すと、事業展開や人事組織のおおまかが社内外にわかってしまう恐れがあるのです。

そこで、信頼のあるエージェント会社を使って、極秘に良い人材の採用をしたいのです。これが8割以上もの求人案件が極秘求人になってしまう理由です。

では、この極秘求人を知るにはどうすればよいのでしょうか。

この極秘求人の情報を得るには、大手の転職エージェント、たとえば「リクルートエージェント」などに登録して置けばよいのです。

登録しないと、一般に公開されているわずか2割の案件しか知ることが出来ていないのです。より多くの案件の中から、より自分に合った転職先を見つけるためにも、転職エージェントに登録して広く情報収集を行いましょう。
posted by ハローワーク at 09:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職準備

求人の年齢条件

求人の年齢条件はほとんどが35歳までですね。35歳を過ぎると極端に求人企業は少なくなり、職種も限られたものとなってしまいますねー。

ですから転職をするなら35歳までにという「転職35歳限界説」があります。しかし、近時の企業の業績回復により、少しこの説にも変化が起こってきているようです。

2005年の終わり頃から現在まで、求人の数は伸びてきています。これまでの不景気の時代に大規模なリストラをした企業が再び人材の確保に入りだしています。

昨今の景気回復で企業は体制強化と事業拡大方向に戦略を転換しているので、そのための人材確保をしています。

そして来るべき「団塊世代」の定年による一斉リタイアによって抜けてしまう人材と戦力をいまから埋め合わせることに集中し始めているわけなのです。

現在は、全体的に求人数が増え、30代後半の求人も大きな伸びを示しています。特に自動車、半導体、電気、IT関係の求人は目立って増えているのです。

そして職種としては国内だけでなく外国相手の営業の需要が高まっています。これは、生産基盤を東南アジアや中国、タイなどに置く企業が増えているからなのです。

よりやりがいのある、大きな仕事にチャレンジしたいと転職を考えている中高年には、今が大きなキャリアアップのチャンスだと思います。
posted by ハローワーク at 15:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職準備

営業職や販売職の職務経歴書

営業職や販売職の経験がある方の場合の職務経歴書の書き方は、どんなプロジェクトでいくらの業績を上げることができたか、実績をはっきりと具体的な数字を挙げてアピールしましょう。

担当・取扱商品・顧客層(法人・個人かなど)・営業・販売戦略(ルート販売か飛び込み営業か)をしていたかなども具体的に記載しましょう。

具体的に詳しく書くことによって応募企業の希望職種に、いかに自分の経歴が役に立つかをアピールすることに説得力が増します。

特にマネージメント経験は、どのような職種にも応用が利きますから重視されるポイントになります。具体的に書きましょう。また、チームリーダーなどを経験していれば、同様です。

また、職務経歴書をパソコンで作成するときも注意しましょう。パソコンの習熟度などの能力が採用担当者にチェックされています、
posted by ハローワーク at 08:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職準備

職務経歴書の書き方

職務経歴書の書き方のスタイルには、大きくわけて「編年式」と「キャリア式」があります。

◆プロジェクト単位で仕事をおこなうことの多い技術職やコンサルティング職の人は「キャリア式」がお薦めです。

◆営業職や販売職、事務職であれば、経歴を時系列に並べる「編年式」がお勧めです。


●技術職キャリアを持っている人の場合、職務経歴書は専門分野と技術レベルがわかりやすいように工夫しましょう。

単に文章で業務内容や担当業務を説明するような形では、専門性が込み入って理解しにくくなってしまいがちなのです。

担当した業務をはっきり整理して、分野別にしたり、表にしてまとめたりしてにするなど、専門職で無い人でもわかりやすいように書くのがコツです。

そして全体の経歴の把握がしやすいように「キャリア式」で職務経歴書を書くと良いですね。

業務内容にはチームとして関わった業務の詳細を、そこで担当した業務での具体的な製品と担当した部分、プロジェクトにおける役割を、業務歴には異動状況、配属先などなるべく簡潔に書きます。

個人またはチームとして申請した特許や実用新案などがあれば、アピールに使います。


●営業職や販売職の場合は、どんなプロジェクトでいくらの業績を上げることができたか、実績をはっきりと数字に表すことができますよね。この具体的な数字を挙げてアピールにつなげましょう。

どのような担当で、どのような商品を扱い、どのような顧客を対象に(法人相手か、個人か)、どのような営業・販売(ルート販売か飛び込み営業か)をしていたかなどを具体的に記載するのがポイントです。

詳しく書くことによって応募企業の希望職種に、いかに自分の経歴が役に立つかをアピールすることに説得力が出てくるのです。

特にマネージメント経験は、どのような職種にも応用が利きますから重視されるポイントなのです。

チームリーダーなどを経験していれば、その際の業務範囲と成果などを詳しくアピールしておきましょう。

●また、どちらのタイプの職務経歴書にも言えることですが、パソコンで作成する際のレイアウト・書式を見れば、パソコンの習熟度などの能力もチェエクされるので注意が必要です。
posted by ハローワーク at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 転職準備

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